KORG DS-10

これまた、ちまたで話題のNintendoDS専用ソフト”KORG DS-10
買おうか悩んだんですがAmazon限定販売と聞いて思わず予約。
普通に玩具屋で売ってたなら買ったかは謎。
そんな思い入れだったソフトですが触った感想なぞを。

簡単なパッチングが出来る2VCOのアナログシンセがメロディー用に2台。リズムパート用に4台。メロディー用シーケンスにそれぞれカオスパットが1台づつ。それぞれをミキシング出来て、あとエフェクターって使用かね。
曲作りとしては1小説のパターンを作って、それをソングで組み立ててって感じ。

メロディーがモノで2パートってのはちょっと物足りないかなぁ。まぁ頑張ればリズムパートを使って系6台のアンサンブルは可能なんかな?
リズムもアナログシンセに拘らず適当なPCMが入ってると使い易かったかなって印象です。

ちょっと気に入らない部分は、PANだのボリュームだのって設定するページが、いちいち順番に開くのが面倒。
それとノートを打ち込む画面で、せめて1オクターブ分くらいは表示させて欲しいわ~。これ、やりよう無かったのかなぁ…。
それでもゲームで音楽が作れるソフトってオマケ程度だったりNanoLoopやLsdjみたいな偏った物だったので、さすが専用だけあって比べたら解りやすい作り。むしろ専用だけあってストイック。
例えばファイルを選択してOKしても”ピロリン”的なSEは流れない。曲に合わせてボタンを叩こう!みたいなゲームも、勿論入ってません。色も白と黒!(笑)
まぁそういうソフトなんだけど、ついゲーム感覚を求めてしまうのは私だけでしょうか?
そんな地味さはありますが音楽入門ソフトとしては十分な内容。
これで興味持ったらDTMに行ってもっと広い世界へ~。で、アナログシンセにハマってもっとディーブな世界へ~の入り口ソフトかもしれません。

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