OROTI SYNCMASTER ver1.0

先日のOROTIのライブへ来てくださった方々ありがとうございました!そして、これなかった方々是非またの機会に!

そんなわけで、OROTIのコバヤシです。ちっこい方です。

今回のライブのためにマシンを一つ作ってみました。今回のライブは祝acid20thアニバーサリってことでROLANDのTB303をフューチャリン グしました。しかし、OROTIはPCやシーケンサーを使わず、オケはPeaceMakerで、後は生でシンセやSE,エフェクトを演奏しています。シー ケンサを使っていればMIDIをDYNSYNCに変換しちゃえば同期できちゃいますが、このセットでは同期ができないわけです。で、マグナロイドのコロン ブスの卵案でTB303をBPMで指定できて、かつ再生してもBPMがずれなければ非同期でのポン出しでもいいんじゃないのこと。DJ的発想だよね!さすがやね!

で、 作っちゃいました。設定したBPMでDINSYNCを出力するマシンです。今回のライブではマグナロイドが曲にあわせてBPMを設定ポン出しし、TB303をグリグリ演奏しています。ポイントは非同期なので好きな時に、好きな場所でスタートストップができること。同期しちゃうとスタートストップはマスターのシーケンサに依存してしまうので再生したら終わるまで止めることができない。ズレたら最後!

さてこのマシンはレコーディングのために作った秘密のマシンを元に、タイマーの精度を上げ、液晶ディスプレイを搭載し現在のBPMと拍を表示。デカめのスタートス イッチで拍ごとに光ります。そして3つのロータリーエンコーダーを配備。永遠まわすことができるツマミです。これでアナログなツマミとは違って正確な値を 設定をすることが可能っす。一番右がBPMのツマミで今回はこれのみしか動作しません。今後、もう一つのツマミでBPMの小数点以下の値を設定できるよう する予定。そして、残りのツマミでは秘密のマシンに付けていたアレ機能をコントロールする予定です。ヒントはFUNK303。バージョンアップが楽しみですね!ちなみに、 SYNCMATERと写っているのはTB303でなくてTR606です。ただいま改造中です。こちらの記事も時期にアップしていきますね!ご期待くださ い。

開発中の一コマ。配線がモジュラーシンセのようですね。

それを、基盤にまとめるとこんなにコンパクト。
ケースに入れれば出来上がり!
注)一般向けに製作、販売はしておりません。

COMMENTS / ONE COMMENT

[...] OROTI SYNCMASTER ver1.0 [...]

OROTI OFFICIAL BLOG » Blog Archive » OROTIライブフォト added these pithy words on 9 月 17 08 at 7:59 PM

SPEAK / ADD YOUR COMMENT
Comments are moderated.

Return to Top

OROTI

progressive ambient-dub unit

Live infomations

coming soon...
->